【横浜の紫陽花の名所】あじさいの里・白鳳庵 2018

横浜周辺であじさいの名所と言えば、鎌倉の明月院や長谷寺が有名です。
元々、観光スポットとして人気の鎌倉なので、激混みです。
そこで、もっとゆっくり静かに見て回れる
穴場スポットを紹介したいと思います。

 

2018年6月2日

横浜の紫陽花の名所
あじさいの里 白鳳庵

撮影機材

マイクロフォーサーズのカメラで撮影しています。

カメラ本体

今購入するなら、E-PL9が値段的にも同じクラスのカメラになります。

レンズ

・望遠ズームレンズ

あじさいの里 白鳳庵

白鳳庵とは

白鳳庵(はくほうあん)は横浜市の外れにある瀬谷区にある個人のお庭です。
毎年、紫陽花の時期だけ無料開放していただけています。

その広さなんですが、もう個人のお庭とはとても思えないほど広いです。
そこらの公園よりもはるかに広いです。

白鳳庵の場所

過去の記事にgoogle map付きで説明しているのでご確認ください↓

最寄駅は相鉄線の「瀬谷駅」になります。

白鳳庵の外観・風景

2017年の「白鳳庵の場所・アクセス」にも載せましたが、こちらが入り口の門になります。
奥に広大な土地が広がっていますが、出入り口はここだけになります。

門の表札に「あじさいの里 白鳳庵」と記載されているので、間違って他の邸宅に無断侵入することにはならないでしょう!笑
家主さんが生活している土地なので、ゴミは必ず持ち帰ることや、騒ぐのはやめましょう。
注意事項とかが書かれているわけではないですが、ご厚意で敷地を開放していただけているので最低限のマナーは守ってください

門の前には「明治年代神奈川県庁の門」と書かれた石碑も!
どうやら白鳳庵の門は神奈川県庁で使用されていた門を移設したもののようです。

門を入ってすぐの景色です。

家が何棟か敷地内に建っているのですが、これは魔除けかな?
玄関に般若の面が飾ってありました。

広大な土地の至る所に謎の置物や石造りの灯篭が置かれています。

あじさいの散策路から外れてはいますが、こんな仏像が置いてあったりもします。
あじさい散策路だけでも広いんですが、あじさいが咲いていない場所もこんなに広い土地があります。

ちなみに、あじさい散策路はこんな感じです。
しっかり咲いてますので安心して訪問してください(笑)

「第二十四代横浜市議会議長 川口正英」の石碑。
この邸宅はこの方の興したものだったんですね。
毎年訪れていましたが、あじさいしか見ていなかったので知らなかった…
ブログやり始めてなかったら知ることはなかったでしょう(苦笑)

 

2018年の紫陽花

2018年の白鳳庵の紫陽花ですが、2017年と比べると紫陽花の咲いている場所が少なくなりました。
家主さんの意図的なものであると思います。
それでも土地が広いので十分見応えはありますけどね。
2018年6月2日に訪れましたが、2017年は6月17日に訪れたので紫陽花も他の花々と同じく2018年は咲くのが早いです。

白鳳庵みたいに紫陽花がたくさん咲いてると、ハート型って意外と見つかります。
ただ形が歪なことが多いので、綺麗なハート型を見つけるとなると難しいかな。
私自身も前の記事に載せた写真よりも綺麗なハート型は今回も見つけられませんでした。

大木が多く、日陰も多いので背景を黒くするこの写真は量産できます(笑)

ややピンボケ気味…
久々に超望遠使ったので、寄り過ぎてしまったみたい。

背景を玉ボケにしたくて撮影場所を色々と探してみたりもしました。

緑がたくさんある白鳳庵ならではの背景。

新しいレンズを購入したわけでもないし、撮影方法に何か新しい閃きがあったわけでもないので個人的には物足りない撮影になってしまった…
もっと色んな人の写真見て勉強しないとダメですね。
去年と比べて技術に進歩が見られなくて残念(^^;
でも、こうしてブログで記事にしておくと去年と見比べる機会も増えるのでブログ初めて良かったなぁと実感しています。

記事内でも何度も紹介してしつこいですが、去年の記事です↓
良かったら覗いていってください♪

【横浜の紫陽花の名所】あじさいの里・白鳳庵 2017

その他の花写真はこちらをご覧ください♪

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