亀戸天神社 藤まつり 2017

観光に訪れるのはもちろんのこと、撮影スポットとしておすすめできる場所です!
毎年ゴールデンウィーク頃が見頃となります。

 

2017年5月5日

亀戸天神社 藤まつり

私は2017年5月5日に訪れましたが見頃は過ぎており、ほんの一部だけまだ見れる状態の藤が残っていました。
その時の写真になります。
見頃を過ぎているとは言っても、ゴールデンウィークということもあり、人はかなり多かったです。
人が多い上に残っている藤棚が一区画しかなかったので、一番前まで行って写真を撮るのも一苦労でした。


菅原道真公を祭る神社で、東宰府天満宮や亀戸宰府天満宮と呼ばれていたこともあったそうです。
また、亀戸天神は、江戸時代から「亀戸の五尺藤」「亀戸の藤浪」として広く親しまれているそうです。


古くから、男性を松、女性を藤に例えていたそうです。
清少納言も「色あひふかく、花房長く咲きたる藤の花松にかかりたる」なんて謳っています。
藤の花房が、着物を着た女性を連想させるようです。


亀戸天神の名前通り、亀も住んでいます。
実はこの亀、亀戸天神社が飼っているわけではないそうです。
菅原道真公を祀っていることから、受験シーズンには多くの受験生が訪れます。
合格のお礼参りの際に、亀戸という地名にちなんでいつ頃からか亀を放流するようになり、今のように多種類、多数の亀が生息するようになったそうです。
多くはミシシッピアカミミガメという外来種で、クサガメなども次いで多いそうです。


亀団子。初めて見ました。
とても天気の良い日だったので、ひなたぼっこして甲羅を干したかったんでしょうねw
この写真でも人間でいう耳のあたりが赤い亀が多数見られます。
これがミシシッピアカミミガメです。
この写真にも数匹確認できるので、やはり個体数は多そうです。


錦糸町駅や亀戸駅駅から徒歩15分くらいの場所にあります。
恐らく、都内で藤を見るならここが一番だと思われます。
スカイツリーをバックに写真を撮ることもできるようで、夜は藤の花のライトアップもしています。

訪れるのが遅すぎて、ほんの一区画だけしか残っていませんでしたが、この一区画だけは綺麗に残っていたので良かったです。

ちなみにこちらが亀戸天神社の御朱印です。
藤祭りの期間だけ「藤まつり」という判子を押してもらえます。
これもある意味、限定御朱印ですね!
人が多いこともあり番号札を渡され、私の場合は30分ほど待ちました。
藤棚を後回しにして、御朱印帳を預けている間に藤棚を見ても良いかもしれませんね。

綺麗な藤棚は見てみたいけど、あしかがフラワーパークは遠いなぁ…という人はぜひ亀戸天神社まで足を運んでみてください♪
私は、2018年は残念ながら訪れることはできませんでしたが、4/20、21の週末が見頃だったようです。

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