『JR金沢駅【鼓門・もてなしドーム】』ぶらり写真一人旅

2018年6月9日(土)~6月11日(月)の間に、能登半島へ行きました。

2018年6月9日

JR金沢駅

鼓門・もてなしドーム

2005年に北陸新幹線が金沢駅まで延伸し、「もてなしドーム」と「鼓門」が造られました。

 

JR金沢駅への交通手段

東京近郊から金沢駅までの交通手段はこちらの記事にまとめてありますのでご参照ください。
私は輪島から南下し金沢駅に向かったので、そのルートについても記載してあります。

鼓門(つづみもん)

歴史と伝統の街「金沢」の正門を表現する鼓門。金沢の伝統芸能である加賀宝生の鼓をデザインモチーフとする。

こちらのHPより引用。

言わずと知れた金沢の観光名所の一つである金沢駅の鼓門。
アメリカの旅行誌「Travel + Leisure」で『世界で最も美しい駅14』(こちらのHPを参照)に選出されたこともある世界に誇れる駅です。

加賀宝生(かがほうしょう)とは、石川県伝統芸能である宝生流能楽のこと。金沢市が指定する無形文化財である。

wikipediaより引用。

 

人が少ない時に撮りましたが、観光名所になっているので写真を撮る人がとても多いです。
日曜日の朝11時頃でしたが、10~20分も待っていればこれくらい人が少なくなるので辛抱強く待ちましょう!
東京や横浜だったら日曜のこの時間にここまえ人を減らして撮るのは不可能なので、それに比べればイージーです!

この鼓門を通ると、もてなしドームに繋がっており、もてなしドームを通り抜けた先がJR金沢駅になります。
鼓をイメージして造られたらせん状の柱がとてもユニークで、それでいて日本らしさも感じ取れるとても良いデザインの門ですよね!
世界で最も美しい駅の一つとして選出されたのも納得です。

鼓門と向かいあうように設置されているデジタル水時計。
水が噴き出すことで文字や数字を表現します。
初めてみましたが、金沢駅以外にあるのだろうか…
電光掲示板が多い中、発想が面白いですよね!
時刻と文章が交互に入れ替わるのですが、文章は写真に撮った「ようこそ金沢へ」の他にも「KANAZAWA」、「いいね金沢」、「WELCOME」の文字が確認できました。

夜間は昼間とは趣がガラッと変わります。
朱色の門がライトアップされ
橙色に輝きます。
夜の21時頃ですが、人通りも多少はあるものの少ないので三脚での撮影も問題なく行えます!
ただし、他の人の迷惑にならないようにしましょう。

三脚持って行ったのに、三脚とカメラを繋ぐパーツを忘れ手持ちで撮りました。
とても綺麗な夜景スポットなので、是非夜にも立ち寄ってください!
金沢駅なのでアクセスも抜群ですしね!

 

もてなしドーム

JR金沢駅と鼓門を繋いでいるのが、もてなしドームです。
「駅を降りた人に傘を差し出す、もてなしの心」を表現しているそうです。
3019枚ものガラスが雨や雪をうける傘となり、金沢を訪れる人々をもてなしてくれます。
ガラス張りなので昼間は太陽の光を取り入れ、とても明るいです。

 

西口(金沢港口)

輪島からのバスが到着する金沢駅の西口です!
鼓門や、もてなしドームとは反対側の出入り口になります。
アパホテルなどはこちらの方面にあります!

 

【Best photo】

カメラ:OLYMPUS E-P5
レンズ:KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT
撮影条件
焦点距離:8.5mm(35mm換算で17mm)
SS:1/6
F値:f/4.0
ISO:1600

昼間の写真も好きですが、夕闇に浮かぶライトアップされた鼓門が今回のBest photoです!
三脚未使用のため、手持ち撮影での参考データです!
E-P5の5軸ブレ補正と使い慣れたカメラということもあり、SS:1/6でもブレずに撮れましたが、1/13は最低でも欲しいかなと思います。
もちろんカメラのスペックや撮影者の技量にも寄るので一概には言えませんが(^^;
もし、三脚を使用して撮るのであれば、SSはある程度無視できるのでISOはなるべく200に近く設定し、F値も5.6~8.0くらいで撮影したと思います。
ただ、人通りのある場所なので、SS遅くするとその分、人が映り込む可能性も高くなるのでその点は注意が必要です!

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