『御朱印求めて宝蔵寺、本能寺、大福寺へ!』ぶらり写真一人旅 in 京都①

2018/4/21-23に京都へ行ってきました。
目的は御朱印集め!

記事は『京都一人旅の撮影記録2018』にまとめてありますのでご覧ください!


行きはのぞみ、帰りはこだま。

あとは宿泊先だけは決まってましたが、どこに行くかは何も決めておらず、当日の朝に、のぞみの中でググりました(笑)
スマホのマップに行きたいところをマーキングして、近い場所から順に攻めていきました。
行き当たりばったりなので観光ルートの参考にはならないかもしれません(^^;

撮影機材

マイクロフォーサーズのカメラで撮影しています。

カメラ本体

今購入するなら、E-PL9が値段的にも同じクラスのカメラになります。

レンズ

・標準ズームレンズ

池田屋事件 跡地

宿泊先の近くで偶然見つけた池田屋跡地。
池田屋事件は新撰組ファンでなくとも名前くらいは知っている方も多いのではないでしょうか。
新撰組の名が世に知られることになり、禁門の変(蛤御門の変とも言います)に繋がることにもなった事件です。
跡地は、はなの舞になってました(笑)
なんだか寂しいような複雑な気持ちですが、仕方ないですね(笑)

 

宝蔵寺

まずは徒歩圏内にあった宝蔵寺。
「京都 限定御朱印」でググったら出てきたんですが、宿泊先からも徒歩圏内だったので立ち寄りました。

こじんまりとしたお寺ではありますが、木々が多く個人的には好きな空間でした。

宝蔵寺の通常の御朱印。
戌年だからでしょうか。犬のスタンプも押されてました。

こちらが限定御朱印。
御朱印マニアの間では有名な御朱印みたいです!

宝蔵寺では伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)という江戸時代に活躍した絵師の「髑髏図」を所蔵しています。
その髑髏図が描かれた版画が限定御朱印になります。
いくつか色が用意されていましたが、4/14より青色が新色として加わったということで、青色をいただくことにしました。
※書置きのみになりますのでご注意ください。

宝蔵寺を出て街中で見つけた今年初の鯉のぼり!

 

本能寺

街中散策をしていると「本能寺」の文字が!
細い小道を抜けると大銀杏が見えてきました。
ご神木なのかな?
別名「火伏せのイチョウ」と呼ばれており、天明の大火の際にこのイチョウから水が噴き出し、人々を救ったという伝説があるそうです。
本能寺でいただいた境内ガイドには「蛤御門の変の火災時」と書かれているんだけど、どちらが正しい情報なんだろう。
ググると天明の大火しか出てこないんだけど(^^;

大銀杏のすぐ横には織田信長の供養塔があります。

石塔の下には織田信長が使用していた刀が納められているそうです。
偶然立ち寄った場所ですが、来年(2019年)の大河ドラマは明智光秀になったそうですね。

こちらが本堂。
中に入るのは自由ですが、撮影禁止です。
ちなみにこの本能寺は、実際に本能寺の変が起きた場所ではなく移転された場所らしいです。

やはり裏門から入ってきたみたいですね。
正門から出ました。
正門右手には宝物館があります。
本能寺の変の前夜に「三足の蛙」が鳴き出したという伝説があり、その蛙の形をした香炉などが有名なようです。

本能寺の御朱印。
本能寺でいただいた境内ガイドには御朱印が2つみたいなことが書いてあるからもう一つあるのかもしれません。
知らなかったので、私はこの御朱印しかいただいていません(^^;

 

大福寺

大福寺。
本能寺から歩いて行ける範囲にあるお寺です。
まぁ、私としてはこのお寺を目指していたら本能寺を見つけたんですけどね(笑)
こちらのお寺も御朱印が有名なお寺になります!

いくつか種類があり、日によっていただける御朱印も異なるようです。
この日は准胝尊、布袋尊、菩提薬師の御朱印をいただける日でした。
それぞれに片面と見開きの2タイプが用意されており、私は珍しい丸文字の准胝尊の御朱印以外は見開きでいただきました。
菩提薬師の御朱印のように詩が書かれている御朱印は他でもいただいたことがありますが、准胝尊のような丸文字の御朱印は他では見たことがありません!
ちなみに、大福寺の布袋尊は京都七福神に数えられています。
また、菩提薬師は京都十二薬師の一つに数えられており、本尊の菩提薬師如来は聖徳太子の作と言われているそうです。
御朱印目当てで立ち寄ったけど、そんなに凄いお寺だったとは(゚Д゚;)
聖徳太子の名が出てくるとは思いませんでしたが、さすがは京都ですね!

 

②へ続く。

『江戸時代の始まりと終わりの地、二条城』ぶらり写真一人旅 in 京都②

スポンサーリンク