『御朱印を求めて。平安神宮と豊国神社』ぶらり写真一人旅 in 京都③

2018/4/21-23 京都旅の続きです。

記事は『京都一人旅の撮影記録2018』にまとめてありますのでご覧ください!

 

撮影機材

マイクロフォーサーズのカメラで撮影しています。

カメラ本体

今購入するなら、E-PL9が値段的にも同じクラスのカメラになります。

レンズ

・標準ズームレンズ

 

手打ちそば「花もも」

手打ちそば「花もも」の田舎そば。
二条城から平安神宮へ向かうところで偶然通りかかったお店で昼食です。
田舎そばを注文しましたが、すだちそばが有名なお店だったみたいです。

そのまま歩いて平安神宮へ!
道を真っ直ぐ歩くだけなのですが、結構遠かった…

 

平安神宮

平安神宮に隣接するお土産屋さんの前で定番の写真を撮ってみました。
定番だけどカメラ歴5年目にして初めて撮りました。
一度は撮ってみたい写真ですよね!笑

平安神宮です。
残念ながら境内は撮影禁止
1895年に桓武天皇の平安遷都1100年祭を記念して、桓武天皇を祭神として建てられました。
平安という名前からして、もっと古くからあるのかと思っていたので、割と新しくてびっくりしました。

境内はとても広く、平安神宮神苑というお庭もあります。
正門から入って左手奥側に平安神宮神苑の入り口があります。

平安神宮神苑内に入ってすぐの景色はこんな感じ。
シダレザクラや花菖蒲の時期が有名みたいです。
時期が悪く、特に何の花も咲いていない苑内でした(^^;

日本初の路面電車。
こんな貴重なものが博物館ではなく、平安神宮のお庭にあってちょっと驚きでした。
簡単な屋根はあるものの、屋外展示…
こんな保存の仕方で良いの?ってちょっと心配になる(^^;

臥龍橋

雪が降り積もった臥龍橋は撮影スポットして有名みたいです。
立ち入り禁止で外から撮影することしかできません。

東神苑

名勝と言われるだけあり、とてもいい景色です。
敷地面積は約10,000坪らしいです。

平安神宮の御朱印。
四神が描かれた御朱印帳と異なり、めっちゃシンプル!
でもこのシンプルさが逆に良いですよね♪
達筆過ぎず何が書いてあるかもわかりやすいし!
過去にいただいた御朱印の中には達筆過ぎてどこでいただいたものなのか悩むことがあります…
まぁ、時系列的になんとなく思い出せるので大きな問題はないですけどね(苦笑)

 

豊国神社

平安神宮から京都駅へ戻ってくると、だいぶ良い時間になりました。
まだ少し時間がるので、豊臣秀吉ゆかりの豊国神社へも行きました。
三十三間堂も近いので本当は行きたかったけど、タイムオーバーで今回は諦めました。
京都駅から向かうとアクセスがやや悪いので、時間に余裕を持って、三十三間堂や京都国立博物館と一緒に周った方が良いです。

豊臣秀吉を祭る神社です。
日本で実在する人間で初めて神様になったのは豊臣秀吉だとされています。
神号を「豊国大明神」と言います。

豊国神社の御朱印。
写真だとわかりにくいですが、金色の墨で書かれてます!
完全な金ではなく、黒色の墨と混ぜているのかな?
黒のような、灰色のような…でも、光を当てると金色!
良い感じの色合いです。
時間的にギリギリ滑りこんだ形ですが、この御朱印をいただけて本当に良かったです。

今回は真ん中に「関白」と書いていただきましたが、「関白」になるか「豊国大明神」になるかは書く方によって変わるそうです!
頼み込んでも「それもご縁ですから」と断られるみたいですよ(笑)

④(2日目)へ続く。

『宮本武蔵vs吉岡一門 語り継がれる決闘の地』ぶらり写真一人旅 in 京都④

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