『宮本武蔵vs吉岡一門 語り継がれる決闘の地』ぶらり写真一人旅 in 京都④

御朱印巡りの京都旅行2018 1日目からの続きです。

記事は『京都一人旅の撮影記録2018』にまとめてありますのでご覧ください!

 

撮影機材

マイクロフォーサーズのカメラで撮影しています。

カメラ本体

今購入するなら、E-PL9が値段的にも同じクラスのカメラになります。

レンズ

・標準ズームレンズ

 

八大神社

八大神社の一の鳥居。
ただの坂道に突如現れます(笑)

一の鳥居から道路を挟んで右側に宮本武蔵と吉岡一門の決闘の地とされる「一乗寺下り松」と呼ばれる場所があります。
宮本武蔵は二刀流の二天一流の開祖であり、巌流島での佐々木小次郎との決闘が有名な兵法家ですね。
吉岡一門とは剣術での京都の名門です。
武蔵が吉岡清十郎、吉岡伝七郎の両名を破り、名門吉岡家の汚名を返上しようと集まった数十~数百と言われる門下と戦った場所が「一乗寺下り松」になります。(実際には多くの資料には記されておらず、伝説に近いものがあるようですけどね。)

バガボンド読んでて良かった\(^o^)/笑

宮本武蔵ファンではないけど、バガボンド読んでたせいか感慨深いものがあります。
※漫画「バガボンド」から得た知識なので、上記は史実と異なるかもしれません。
そーいえば、バガボンドは結局完結したのだろうか…苦笑

さらに坂道を登っていくと八大神社があります。
駅から少し距離がありました(^^;

宮本武蔵と言えば、巌流島での佐々木小次郎との一騎打ちが一番有名でしょうか。
わざと遅れて着いて苛立ち集中力の乱れた小次郎を打ち取ったとか、弟子たちに袋叩きにさせたとか、小次郎はそもそもお爺ちゃんだったとかこちらも諸説ありますね。
武士道精神に反するような卑怯ともとれる戦法で打ち破った可能性が高い武蔵を卑怯者呼ばわりする人も少なくないようです。
私個人としては、死んだら終わりなのだから最善の手を打つべきだと思いますけどね。
そもそも、武蔵は武士でなく兵法家を名乗っているわけですしね。

境内の左側には宮本武蔵の銅像が!
二刀流=宮本武蔵ということでわかりやすい。
むしろ、一本しか刀を持っていたら誰だかわかりません(笑)

宮本武蔵と吉岡一門との決闘の際に植えられていた松の古株が保存されています。

八大神社の御朱印です。
宮本武蔵ゆかりの地らしく、二刀流の宮本武蔵の印が押されています。
先ほどの銅像の武蔵ですね!

八大神社の限定御朱印。
限定と言っても通年でいただけるようです。
もはや何が限定なのかわかりません(^^;
一番印象的だったのが、筆ペンで書かれていたこと。
今まで墨書きしか見たことがなかったので良くも悪くもちょっと驚きでした。
ググってみるとボールペンで書かれる神社もあるようで、筆ペンも悪くないなと今では思ってます(笑)

八大神社の参拝を終え、そのまま北上し鞍馬寺へ行くか…
比叡山へ行くか…
それとも天橋立に行くか…

駅までの道のりを歩きながら悩んだ末に、天橋立へ向かうことにしました。

⑤へ続く。

『天橋立へ行ってきた!三人寄れば文殊の知恵でお馴染みの知恩寺にも寄ったよ』ぶらり写真一人旅 in 京都⑤

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