『天橋立へ行ってきた!三人寄れば文殊の知恵でお馴染みの知恩寺にも寄ったよ』ぶらり写真一人旅 in 京都⑤

2018/4/21-23 京都旅の続きです。

記事は『京都一人旅の撮影記録2018』にまとめてありますのでご覧ください!

 

2018年4月22日

撮影機材

マイクロフォーサーズのカメラで撮影しています。

カメラ本体

今購入するなら、E-PL9が値段的にも同じクラスのカメラになります。

レンズ

・標準ズームレンズ

天橋立ビューランド

京都駅から移動してきて、着きました!天橋立駅!
ブログではあっという間ですが、京都駅からはめっちゃ遠いです。

思い付きで来たものの、少なくとも前日から行く覚悟を持ってくる場所です(苦笑)

特急電車を乗り継げば片道2時間程度ですが約4000円もかかります。往復で約8000円…
鈍行列車を乗り継いで行けば往復で約4500円程度ですが、片道3時間半もかかります。往復で7時間…
結局、行きは特急電車を使いましたが、帰りは時間の許す限り鈍行列車を使って交通費を削減しました(~_~;)

バスもあるようですが、5日前くらいまでに予約していないと乗れないみたいです。
でも、恐らくバスで行くのが一番コスパが良いです。

天橋立駅の近くに天橋立ビューランドという天橋立を見渡せる場所があるのでまずはそちらは向かいます。
天橋立駅を出てちょうど裏側(背中側)にあります。
天橋立駅を出たらまずは右手側へ進みましょう!
数分したら右側に曲がり線路を渡るのですが、観光スポットなので間違えることはないでしょう!


モノレールを想像していたら、まさかのリフト(笑)
モノレールもありますが、待っている時間が持ったいないので、すぐに乗れるリフトへ。
小さい子からお爺ちゃん、お婆ちゃんまで様々な年齢層の方がリフトに乗っていたので、怖がらなくても大丈夫ですよ!

本日のハイライトですね。
天橋立と言えばこの景色!というこの風景は天橋立ビューランドから見ることができます。
天橋立の向こう側からも見れますが、全く異なる姿になります。
天橋立ビューランドからの眺めを「飛龍観」、向かい側の笠松公園からの眺めを「昇龍観」と言います。

有名な股覗きもぜひやってみましょう!
私は一人で行ったけど、きちんとやってきましたよ!
ちょっと恥ずかしかったけどね!(笑)

再びリフトに乗り下山した後は、天橋立を渡りに行きます!

 

知恩寺

京都の智恩寺は「三人寄れば文殊の知恵」でお馴染みの日本三文殊の一つです。
奈良の安倍文殊院、山形の大聖寺と合わせて日本三文殊と呼ばれています。

境内の多宝塔。
国の重要文化財です。

「すえひろ扇子」と呼ばれていて、境内にある松の木に結び付けて帰るのが習わしのようです。
扇子型のおみくじですね!
あまり多く映り込むと画的にうるさいので少ないところを狙って撮りましたが、実際は松に所狭しと結び付けられています。

こちらでも御朱印いただいてきました!

いよいよ、天橋立を渡って向こう岸を目指します!
⑥へ続く。

『龍の背を自転車で駆け巡る!天橋立の松並木散策』ぶらり写真一人旅 in 京都⑥

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