『龍の背を自転車で駆け巡る!天橋立の松並木散策』ぶらり写真一人旅 in 京都⑥

御朱印巡りの京都旅行2018の続きです。

記事は『京都一人旅の撮影記録2018』にまとめてありますのでご覧ください!

 

2018年4月22日

撮影機材

マイクロフォーサーズのカメラで撮影しています。

カメラ本体

今購入するなら、E-PL9が値段的にも同じクラスのカメラになります。

レンズ

・標準ズームレンズ

天橋立 松並木散策

知恩寺の右手側へ行くと、知恵の輪灯籠があります。
龍神を呼び寄せるために灯していたと言われているそうです。
また、この灯篭の輪を三回くぐり抜けると知恵を授かれるそうです・
私が訪れた時はくぐる人はおろか、カップルの記念撮影スポットとなっているみたいで順番待ちしていました。
写真はカップルが入れ代わる瞬間に撮りました。

この知恵の輪灯籠の場所に自転車を貸してくれる場所があります。

天橋立の全長は約3.6km。
歩いても良いですが、私は時間もないので行きはレンタサイクル、帰りはボートで帰ってくることにしました。
その逆(行きはボート、帰りはレンタサイクル)でも良いそうですが、行きをレンタサイクルにする方が圧倒的に多いそうです。
知恵の輪灯籠の近くで「チャリボー」というプランで900円です。(自転車:400円、ボート:500円)
もちろん、自転車のみ、ボートのみでもOKです。
ちなみにレンタサイクルで片道15~20分くらいの道のりです。
ちなみにボートは待ち時間はあるものの5分くらいで着きます。

ここが天橋立!
龍の背中ですね!

天橋立神社。
社務所などはないため、残念ながら御朱印はありません。

とても気持ちの良い場所で、歩いても良いかもしれませんが、ずーっと松林が続くので約1時間となると飽きちゃうかな(^^;
半分くらい歩いて途中で引き返してくる方も多いそうです。
でもこの日は天気も良く、風もあり、とても心地の良いサイクリングでした。

道中には与謝野寛(鉄幹)・晶子 夫婦の歌碑があります。
「小雨はれみどりとあけの虹ながる与謝の細江の朝のさざ波」(写真右:与謝野寛)
「人おして回旋橋のひらく時くろ雲うごく天の橋立」(写真左:与謝野晶子)

こんなに綺麗な景観の天橋立ですが、近年では消滅の危機に晒されているそうです。
一つは砂州の浸食による問題。
もう一つはマツノマダラカミキリ(通称:松食い虫)による松の立ち枯れです。
現在、保全活動により景観は維持されていますが、何も手を加えなければ消滅の一途を辿ってしまうようです。
だんだん汚くなっているという噂は耳にしていましたが、浸食の他に虫も影響を及ぼしているとは知りませんでした(゚Д゚;)
訪れて興味を持って初めて知る。
旅行をすると自分が知らないことがいかに多いか思い知らされます。

天橋立の景観を表す言葉に「白砂青松」という言葉があります。
天橋立には約5000本の松と白い砂浜が広がっているそうです。

対岸へ渡り切ったので、次は笠松公園からの風景を見に行きます!
⑦へ続く。

『絶景求めて天橋立へ!笠松公園からの眺め』ぶらり写真一人旅 in 京都⑦

スポンサーリンク