『長崎市内南部を散策』ぶらり写真一人旅 in 長崎&熊本③

2013年3月13日~19日

【初一人旅!初撮影!初めて尽くしの長崎~熊本③】
長崎市内南部を散策

初めての一人旅で佐世保市~長崎市~島原~熊本~阿蘇山を旅した際の旅行記です。

2013年3月15日
3日目のこの日は9:00に行動開始!

ドーミーインからすぐ近くの中華街です。
市電に乗り、長崎駅から大浦天主堂へ向かいます。

撮影機材

撮影機材はOLYMPUSのXZ-1という「高級コンパクトデジタルカメラ」に分類されるデジカメで撮影しました。

カメラ本体

祈りの丘美術館

祈りの丘絵本美術館。
おしゃれな建物だったので撮りました。
中には入りませんでしたが、結構有名な場所だったみたいです。

大浦天主堂

9:30頃に到着。

国宝「大浦天主堂」。
実は私が日本で教会を訪れたのはここが初めてでした。
正式な名称は「日本二十六聖殉教者堂」と言い、日本二十六聖人に捧げられた教会です。
隠れキリシタンが世に知られることになった信徒発見の地でもあります。

編集してシャドウを持ち上げたらマリア像の後ろから人が!
あっ…ここ中入れたんだ…
知らずに外から写真撮るだけで済ませてしまいましたが、写真を編集していて気づきました。しかも、5年も経った今気付いた(笑)
マリア像があるのでカトリックの教会です。
日本人にはなかなか馴染みがないですが、私たちが観光で訪れるような豪華絢爛な教会はほとんどカトリックの教会です。
プロテスタントの教会は一度、日曜礼拝で訪れたことがありますが、オルガンがあるくらいでとてもシンプルです。
他にもイエス・キリストが十字架にかけられていればカトリックなど違いがあります。
ロザリオなんかもカトリックですね。

グラバー園

10:00頃。
大浦天主堂からすぐ近くのグラバー園へも行きました!
グラバー園公式ウェブサイト
イギリス商人のトーマス・グラバー、フレデリック・リンガー、ウィリアム・ジョン・オルトの3者の旧邸のあった場所に長崎の歴史的建造物を移築したのがグラバー園です。

グラバー園からの眺め。景色がとても良いです。

武器商人、トーマス・グラバーです。
死の商人と言った方が正しいのかな。

旧グラバー住宅。
日本最古の木造洋風建築だそうです。

中はこんな感じです。

他の主要な建物は

私があまり興味を持って見ていないためか、どこの建物を見てもだいたい同じに見えてしまう…
というか、興味があまりないのが写真から伝わってくる…
他にも主要な建物(旧リンガー住宅や旧オルト住宅など)は写真に納めましたが割愛します。
(興味がないからか、ただ撮っただけですごく見栄えの悪い写真で載せられません…)

グラバー園内には二つのハートストーンがあります。

広い園内の敷石から探すのは大変…
かと思いきや、地面に向かってスマホやカメラを向ける人だかりができているので、探すのは超簡単です!(笑)

長崎伝統芸能館も隣接されています。
正直なところ、私はあまりグラバー園は面白くなかったのでお勧めはしません。
大浦天主堂がメインの観光地になると思うので、近くに行ってお時間あるなら寄る程度で良いと思います。

長崎孔子廟 中国歴代博物館

11:30頃。 自由気ままなぶらぶら旅が基本の私が次に向かったのは孔子廟です。
向かった理由は、道端の看板に書いてあったから!笑
孔子廊とは、孔子の霊を祀る場所です。
儒教の始祖ですね。

「論語」と言う今で言うところの名言集みたいなのも有名です。

私が好きなのは、

吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る。六十にして耳順ふ。七十にして心の欲する所に従いて、矩(のり)を踰(こ)えず。 wikipedia参照

特に五十にして天命を知るの部分!
孔子の言葉のように、人生の意味が50歳くらいになって見つけられていたら良いかなぁ。
今は生きてる意味とか考えず、人生楽しむことだけ考えて生きてます!笑
他にも温故知新なんかも論語の一説みたいです。

72賢人の石像。
要は孔子のお弟子さん達。
ソロモンの悪魔も72柱だけど、72という数字は何か特別な数字なんだろうか…

塀には細かい彫り物がしてあります。

見ただけで中国だと伝わるデザイン。

花壇の柵も素敵です♪
中国歴代博物館は写真がないので、撮影禁だったのだと思います。 象牙の細かい細工や、金印が印象に残ってます。
てん王之印という金印(レプリカらしい)が展示されています。
歴史の教科書に載ってる「
漢委奴国王」金印と似た形の金印です。

さぁ、次はどこへ行こう…
オランダ坂って聞いたことがある!
近いから行ってみよう!

オランダ坂

結論から言いましょう。
坂マニア以外は行かなくて良いですw

何もない観光地の代名詞的存在のオランダ坂。
当時は何も知らずに訪れましたが、本当にただの坂道で驚きますよw
私の中で、二度と訪れないであろう「がっかり名所 TOP5」に確実に入る場所です。

思案橋ラーメン

お昼は路面電車に乗り、思案橋ラーメンへ行きました。
福山雅治さんが帰省時に食べることで有名なお店らしいです。
龍馬伝見てたので、感化されて行ってみましたw
行列ができていて並んだ記憶があります。

名物のバクダンチャンポン。
中央にニンニクのペーストが乗っかっているんですね。
これが好き嫌いかなり分かれると思います。
にんにくが嫌いなわけではないんですが、私はあまり好きな味ではなかったです。
次回お伺いするときは普通のチャンポンを頼むと思います。

店内には福山雅治さんのサインと龍馬伝の出演者のサインが飾ってあります。(お店の方に断ってから写真を撮らせていただきました。)

近くで見かけた二宮金次郎(二宮尊徳)像。
有名だけどなかなかお目にかかることが少なくなりました。
思い返してみれば、これを最後に見ていないかもしれない。
「二宮金次郎のように勉強すれば出世できますよ」という勤勉の象徴的な存在です。
でも、最近は交通安全の問題、特に歩きスマホの問題もあり撤去の一途を辿っているようです。
この説明を書くにあたってググったら、二宮尊徳は「にのみや そんとく」って読むのかと思っていたら、「にのみや たかのり」と正式には読むそうで個人的に衝撃でした(笑)

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