『長崎市内の龍馬ゆかりの地を巡る!』ぶらり写真一人旅 in 長崎&熊本④

2013年3月13日~19日

【初一人旅!初撮影!初めて尽くしの長崎~熊本④】
長崎市内の龍馬ゆかりの地を巡る!

初めての一人旅で佐世保市~長崎市~島原~熊本~阿蘇山を旅した際の旅行記です。

2013年3月15日

撮影機材

撮影機材はOLYMPUSのXZ-1という「高級コンパクトデジタルカメラ」に分類されるデジカメで撮影しました。

カメラ本体

眼鏡橋

この写真撮りたかったんです!
「日本橋」「錦帯橋」と並び日本三名橋に数えられているとか。
そんなにすごい橋だとは知らなかった(^^;

近くに近藤長次郎の記念碑もあります。
龍馬伝で大泉洋が演じていた人物です。
記念碑ですが、写真は撮ったんですが、反射で自分が映り込むという失態を犯しているため写真は載せられません…

チリンチリンアイス

眼鏡橋付近で売っていた長崎名物の「チリンチリンアイス」。
屋台の店員さんがその場でバラの形に作ってくれるんです!

龍馬通り

14:30頃。
眼鏡橋の後は、龍馬ゆかりの土地を訪ね歩きます。

なかなかハードな坂道です。
私は約1週間分の荷物をリュックに全て詰めて移動していたんですが、この龍馬坂に膝をやられました。
この後の日程も歩き通しだったこともありますが、龍馬坂が引鉄になったことは間違いないです。
重たい荷物をお持ちの方はコインロッカーなどに預けてから周った方が無難です。

坂道を登っていくので景色は良いんですけどねー

坂本龍馬は薩長同盟に尽力し、大政奉還を徳川慶喜公に勧め実現させた…つまり江戸の歴史に終止符を打ち、明治政府ができるきっかけを作った人物とされています。
日本人に人気のある歴史上の偉人の1人ですね。
しかし、その人気ぶりから後世の創作と史実が入り交じり、世間の評価と史実としての評価が大きく分かれる人物でもあります。

元々は亀山焼という陶器を焼いていた場所のようです。
その場所を買い取り、貿易会社である亀山社中が発足しました。

若宮稲荷神社

この後に訪れる風頭公園に龍馬の像があるんですが、その原型になったのが若宮稲荷神社の龍馬像とのことです。

坂本龍馬で、ここ最近で一番のホットワードは「教科書から坂本龍馬が消えるかもしれない。」でしょうか。
色々な検証がされた結果、船中八策の起草も後世による後付けの可能性が高いとされています。
表舞台で華々しく活躍していた人物とは言い難く、武器商人というのが妥当なところではないでしょうか。
それでも、薩長同盟に尽力した裏方としての仕事ぶりは評価されて良いとは思いますけどね。
私の個人的な意見では、教科書から消すか否かはボーダーラインというイメージです。
その人気から歴史に興味を持った方も多いはずなので、歴史への興味の入り口として教科書に残してほしいなぁと思います。

龍馬のぶーつ像

ぶーつに足を入れて記念写真を撮るのが定番です。
私も撮ってもらいましたが、その写真は割愛。

長崎市亀山社中記念館(亀山社中の跡)

ここの名誉館長はあの武田鉄矢さんです。
ちなみに武田鉄矢さんがかつて率いていたフォークバンド「海援隊」は、坂本龍馬が結成した組織「海援隊」から取ったものです。
長崎市亀山社中記念館の名誉館長でもあります。

この掛け軸は武田鉄矢さん寄贈とのことです。

月琴は、龍馬の妻であるお龍が愛用していたそうです。

亀山社中資料展示場は運悪くお休み。

風頭公園

15:30頃。

特大の龍馬像。
ここで記念写真を撮ってもらったのですが、撮影してくれたお爺ちゃんが公園から風景を見ながら龍馬ゆかりの土地について説明してくれました。
龍馬伝は見ていた私ですが、それでもわからない人物が出てきたり、マニアック過ぎて何の参考にもならないという…w

風頭公園からの眺め①
逆光が厳しく微妙な写真ですが、参考までに載せておきます。

風頭公園からの眺め②
海とは反対側の風景です。

諏訪神社

16:30頃。 再び龍馬通りを下り、路面電車に乗り向かったのは諏訪神社!
有名な神社らしいですよ!(←風頭公園で会ったおじいちゃんが言ってた。)

とても大きく立派な石造りの鳥居です。

厄除けの諏訪、縁結びの森崎、海上守護の住吉の三社がお祀りされている神社になります。

玉園稲荷神社

諏訪神社の境内右手側より行くことができます。
玉園稲荷神社はこの鳥居の奥にあります。

坂本国際墓地

墓地の写真を撮るのはいかがなものかと疑問に思いつつも何枚か撮ってきました。
ちなみに訪れたのが夕方だったためか誰もいませんでした。
墓地なので観光地ではないと思います。

グラバーさんのお墓です。

一本柱鳥居(山王神社)

17:30頃。
坂本国際墓地から近いので歩いて向かいます。

原爆で半分だけ吹き飛んだ鳥居です。
住宅地の中に突然現れます(笑)

逆光を利用して撮ってみました。

吹き飛んだ鳥居の残骸。

残骸のパーツの説明。
新たに支えを作ることもなく自立してるのが凄い!
素人目には地震でもきたら崩れてきそうで心配なんですが…(^^;

稲佐山

長崎駅へ戻り、稲佐山を目指します。
稲佐橋を歩いて渡り向かいましたがめっちゃ遠い…
みなさんはバスに乗りましょう。
下調べしなかった私は知らなかったんですが、バスが稲佐山ロープウェイの近くまで出ているようです。

ロープウェイに乗り頂上へ! まだ明るい!日没に間に合う!急げ!

18:40到着。

日本三大夜景の一つ「稲佐山の夜景」です。
ちなみに、他の二つは北海道の「函館山から望む夜景」、兵庫県の「摩耶山掬星台から望む夜景」です。
※現在は「函館山から望む夜景」の代わりに「札幌の夜景」を入れて3つとしているようです。

三脚持ってないのでブレるブレる。
ブレないように必死で撮っていたら、たまたま隣に居合わせた地元のおじいちゃんに話しかけられ下山するまでずっと話をしながら私は写真を撮ってました。
今となっては何を話したのか覚えていませんけどねw
地元に住んでるけど十数年ぶりに夜景を見に来たって言ってました。

十数年ぶりに来て、話しかけたのが横浜から初めて来た私ってなかなかの偶然だよね。
一期一会の出会いだけど、これだから旅は楽しいなぁと思います。
一人旅だと地元の人もよく話しかけてくれるしね!

20:00に下山開始。
夕飯は宿泊しているドーミーインの目の前にあった長崎港というお店で食べました。

最後におまけ

夜の中華街です。 昼間とは少し趣が違って良いですね。

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