『鈍行列車で長崎駅から島原駅へ!』ぶらり写真一人旅 in 長崎&熊本⑧

2013年3月13日~19日

【初一人旅!初撮影!初めて尽くしの長崎~熊本⑧】
鈍行列車で長崎駅から島原駅へ!

初めての一人旅で佐世保市~長崎市~島原~熊本~阿蘇山を旅した際の旅行記です。 

2013年3月16日

撮影機材

撮影機材はOLYMPUSのXZ-1という「高級コンパクトデジタルカメラ」に分類されるデジカメで撮影しました。

カメラ本体

長崎駅

15時30分頃。
長崎駅へ戻り、ここから電車で島原を目指します!
龍のオブジェが長崎駅らしさを醸し出していて印象的な駅です。

長崎駅にもこんな素敵なステンドグラスがあります!
3枚のステンドグラスに長崎市の観光名所が凝縮されています。

ここから島原を経由して熊本へ向かいますが、このルートを通って旅行する人ってなかなかいないみたいです(^^;
後々、長崎県や熊本県の出身の人に話したら、みんな口を揃えて「…えっ!?そんなルートで旅行してる人いるんですね。初めて聞きました。」って言われましたから(笑)

JRで諫早駅まで行き、島原鉄道へ乗り換えます。

島原鉄道の黄色の車両。
島原の子守歌をモチーフとしたデザインの電車で、風車が描かれているのが印象的です。

一面、田園風景が広がったと思えば…

しばらく行くと海岸が広がったりと、自然いっぱいの島原鉄道の旅です。
都会に住んでるとビルばかりで、窓の外を見ることって少ないんです。
広大な景色が広がっていると、景色はゆっくりと流れていきますが、都会の景色は目の前を近くのビルが次々と過ぎ去っていくので景色としても忙しないんですよね。
テレビ番組の「世界の車窓から」が長い間支持を得ているのがわかる気がしました。

乗ってた車両がたまたまこの像の目の前で止まったのでパシャリ。
サッカーに興味ないので知らないんですが、国見ってサッカーが有名なんですかね?

1時間30分の島原鉄道の旅を終え、島鉄本社前駅で下車。

都会のぎゅうぎゅう詰めの電車とは違い、ほど良い乗客の数でゆっくりと時間が流れました。
旅の疲れから途中ウトウトしていた割には外の景色も楽しみながらの道中だったので、たったの1時間半ですが濃密な時間を過ごせました。

蒸気機関車 C1201

18時頃。
島鉄本社前駅の近くにあった蒸気機関車。
実はこの時、蒸気機関車を初めて見ました!
なかなか見る機会もないので貴重です!

どうやら、模型ではなく、実際に使われていたようです。
昭和天皇が島原へいらした際に使われたものと同じ型の車両のようです。

島原の街中散策

街中に飲める温泉が!!
温泉って浸かるものだという先入観もあり、飲むことに抵抗があった上に、旅先で
お腹壊したら怖いので私は飲みませんでした(^^;
今思えば飲んでおけばいい経験になったのになぁとちょっと後悔してます…
島原以外でこんな形で温泉を飲める場所って未だに見たことがないので、全国的にも珍しいのではないかなぁと思います。

なんとなく撮ったけど、何の銅像なんだろうか。
今更なんだけど、編集でシャドウ持ち上げてみたら、顔がけっこう怖いw
ググってみたら、北村西望の「将軍の孫」という作品らしいです。

島原駅です。
都会に住んでいると閑散とした駅に見えますが、夜の島原ではこれでも人通りが多い方なんです。
後々知ることになりますが、島原駅の近く以外に夜は人がほとんどいないし、自動車ですらそんなに走ってなかったりするんです。

島原鉄道の車両にも描かれていた「島原の子守唄」の銅像です!

島原城が近くにあることもあり、駅の中もお城っぽいアレンジです。
夜ということもあり、とにかく人がいない…

島原城

夜のお散歩に島原城へ出かけてみることにしました。
商店街も暗くなる前にシャッターが閉まっていたし、とにかく人がいません。
都会育ちの私には、廃墟に足を踏み入れてしまったかのような錯覚に陥るほどでした。

お城はライトアップされていますが、お城までの道中は真っ暗です。
おまけに駅の周辺以外には人も車も見かけない廃墟っぷり。

天草四郎の銅像。
天草四郎を見て、「ここで人がたくさん亡くなってるんだよなぁ」と思ったら、人がいないこともあり急に恐怖心が湧いてきました(笑)

馬上から弓を射る青年の像
人が一人もいない道を登ってきて、ようやくお城に辿り着いたらお城の周りには銅像が立ち並んでいるわけですよ。
大人になってから今日まで、お化けが出るかもしれないという恐怖感を覚えたのはこの島原だけですw
本気で怖くなって足早に帰ったのを覚えてます。
でも、お城の敷地から出ても誰もいないわけですよ。
それが更に恐怖を掻き立てるという…w

六兵衛 (うどん)

夕飯は六兵衛というお店で真っ黒なうどんをいただきました。
サツマイモ100%の麺らしいです。
とにかく柔らかくて、ぶつぶつちぎれます。
普通のうどんを想像していたので、ちょっとがっかりだったかな(^^;
うどんというよりは、こんにゃくの方が近かったと思います。
出汁はさっぱりとした味でした。

お店の名前自体が「六兵衛」ですが、サツマイモの麺が六兵衛うどんと呼ばれる郷土料理のようです。
正直、わざわざ食べに来る必要があるかなぁ…というのが私の印象ではありましたが、郷土料理のようなので、
ご興味あれば食べてみてください!笑

一人旅5日目の島原編へ続く。(熊本へ渡ります!)

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