『熊本観光!本妙寺と水前寺公園を訪れてみた』ぶらり写真一人旅 in 長崎&熊本⑪

2013年3月13日~19日

【初の一人旅】長崎&熊本 2013年

初めての一人旅で佐世保市~長崎市~島原~熊本~阿蘇山を旅した際の旅行記です。

2013年3月18日

撮影機材

撮影機材はOLYMPUS XZ-1という「高級コンパクトデジタルカメラ」に分類されるデジカメで撮影しました。

カメラ本体

本妙寺

高校の友人のお友達(つまり知らない人w)に熊本城案内をしてもらい別れた後は路面電車の1日券で色々と周ってみることにしました。
ノープランで熊本に来たので観光スポットは熊本城と阿蘇山しか知らなかったw

上熊本駅前に立つ夏目漱石の像。
夏目漱石と言えば、旧千円札の人です。
代表作は
「吾輩は猫である」(1905年)
「坊っちゃん」(1906年)
「三四郎」(1908年)
「こゝろ」(1914年)
あたりですかね。
なぜ熊本に夏目漱石の像が?とお思いの方もいるかもしれませんが、夏目漱石は熊本の高校で英語の先生をしていたことがあるんですね。
その当時の自宅なども保存されていたりします。

夏目漱石は4年3か月の年月を熊本で過ごしたようです。

夏目漱石の像を撮影していたら現れたピカチュウバス
特注品だと思ってましたが、製品として売られているみたいです。

市電の「本妙寺入口」で下車し、本妙寺へ向かいます。

本妙寺は山の上にあります。
景色は良いのですが、辿り着くまでが大変です。
※おそらくこの道は本妙寺の正門を通ることなく境内に入るルートです。

長ーい階段を上っていきます。

途中で人慣れした黒猫に遭遇。

菩提寺「本妙寺」の加藤清正公の銅像。
熊本城の前にもありましたが、こちらは槍の名手として「賤ケ岳の七本槍」と呼ばれた清正公らしく槍を携えています。
こちらの銅像の方が加藤清正らしさが出ていて個人的に好きです。

2016年の熊本地震の影響でこちらも影響を受けたようで、なんと槍が折れてしまったようです。
今現在はもう修復されているのかな?
当時は逆光時の撮り方なんて知らなかったんで苦労しました。

山の上なので市内を一望できます。

どこで道を間違えたのか菩提寺「本妙寺」の本殿には辿り着けずに山を下ってきてしまい、結局訪れることはできてません。
どうやら脇の道から境内へ入り、建物が密集しているエリアは避けて出入りしてしまったようです。
まぁ、お目当ての清正の像を見れたので良しとしましょうw

水前寺成趣園

肥後細川藩初代忠利公が御茶屋として利用し、細川綱利の時代に回遊式庭園が完成しました。
「すいぜんじじょうじゅえん」と読みます。
水前寺公園とも呼ばれています。
1929年に、国の名勝および史跡に指定されました。

水前寺公園の前の商店街で売ってたソフトクリーム。
杉養蜂園のはちみつ入りソフトクリームです。
もう何年も前のことなので、はちみつの味がしたかどうかなどの味情報は一切覚えてませんw

水前寺公園の入り口です。
大人400円です。
夕方の閉園間際に駆け込んだこともあり園内は閑散としていました。

東海道五十三次を模した造りとされており、写真の中央あたりの築山が富士山になります。
73,000㎡と広大ですが、20~30分もあれば1周出来ます。

出水神社(いずみじんじゃ)。

庭園が好きであれば一度訪れてみることをお勧めします。

御祭神である細川忠利公(左)と細川藤孝公(右)の像。

2016年の熊本地震でこちらも被害を受け、池の水が全て干上がってしまったそうです。
現在は水量も戻っているとのことです。
個人的にはちょっと物足りない庭園だったけど、庭園好きな方は訪れても良いのかなぁと思います。
お勧めするほどの良さは感じられなかったけど、かと言って批判するようなところもない場所という印象です。
またどうしても行きたいという気持ちにはなれないかなぁ。

ここにもくまモンが!!
どんだけ愛されてるんだってくらい、熊本市内はくまモンだらけです(笑)
熊本市内を歩いていたら、くまモンを見ずに1日を過ごすことはほぼ不可能です。

ちなみに泊まったホテルにも、こんな形でくまモン発見w
今はどうかはわかりませんが、2013年時点では本当にたくさん見かけました。

これで路面電車での熊本市内観光は終了です。
下調べなしで周った割にはきちんと観光できたかなと思います。
他にも熊本市内にはキンシコウという珍しい猿のいる熊本市動植物園もあります。
見所は他にも色々とあると思うので、首都圏にはない路面電車で色々周ってみてはいかがでしょうか。

次でいよいよ旅行記も最後!
阿蘇山を訪れます!

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