金沢駅と輪島駅への交通手段

2018年6月9日(土)~6月11日(月)の間に、能登半島へ行きました。

2018年6月9日

金沢駅と輪島駅への交通手段

輪島駅から金沢駅へと南下し旅行したので、その際に利用した交通手段を記載しておきます。

 

 

金沢駅への交通手段

・新幹線

時間:3時間弱
値段:片道13,000円

JR金沢駅なので、北陸新幹線の終着駅になります。
東京近郊からお越しの場合は片道13000円くらいになります。
3時間かからないくらいで到着します。

・飛行機(羽田空港⇒小松空港)

時間:約2時間半(フライト時間は1時間)
値段:片道10,000

金沢駅に一番近い空港は小松空港になります。
JALとANAが運航していますが、片道1万円くらいになります。
フライト自体は1時間ほどですが、羽田までの交通時間+搭乗手続き時間+小松空港から金沢駅(30分以上かかります)が余分に時間がかかるので、新幹線を利用するのとさほど時間に差はありません
往復で3000円くらい高くつきますが、個人的には新幹線の方が楽で良いと思います。

・夜行バス

時間:約8時間
値段:片道2,000~7,000

新宿駅⇒金沢駅で、3列シートなら片道6000円前後です。
新宿を23時台に出発し、金沢に朝の7時頃着きます。
4列シートでも良いのであれば片道2500~3000円に抑えられるようですが、ただでさえ疲れが溜まりやすいバス移動で4列シートは私はお勧めしません。

輪島駅への交通手段

東京近郊から輪島駅への交通手段は大きく分けて4つです。
①金沢駅まで飛行機、新幹線or夜行バスなどで行き、金沢駅で高速バスに乗り換えて輪島駅へ向かうルート。
②羽田空港からのと里山空港まで行き、乗り合いタクシーやバスを利用して輪島駅へ向かうルートです。
③在来線⇒路線バスで向かうルート。
④自動車(マイカーorレンタカー)で向かうルート。

能登(輪島)だけに用があるのであれば、②のルートの方が時間も早く、値段も安いです。
私も②のルートで訪れたのでおすすめです!

①特急バス(金沢駅経由)

下記の「金沢駅ー輪島駅の交通手段」を参照

②飛行機

時間:約1時間半
値段:片道 約10,000

輪島駅へ向かうには、のと里山空港が最寄りの空港になります。
のと里山空港からは路線バスや乗り合いタクシーが輪島駅まで出ています。
乗り合いタクシー(TEl:0768-22-2360)は要予約で、輪島駅周辺まで900円です。
路線バスは590円なのでちょっと高いですが、飛行機の発着時間に合わせてくれるので時間を無駄にせずに済みますし、何より泊まるホテルを言えばホテルまで送ってもらえます
実際に、私はホテルルートイン輪島に宿泊しましたが、路線バスが発着する「輪島ふらっと訪夢」からは少し距離があったのでとても助かりました。荷物もホテルのフロントに預け、早々に身軽になって行動できました。

 

③在来線と路線バス

時間:約3時間半
値段:片道2850

金沢駅でJR七尾線・七尾行に乗り、七尾駅を目指します。
七尾駅でのと鉄道七尾線・穴水行へ乗り換え、穴水駅で下車。
ここまでで約2時間半、2090円かかります。
穴水駅で北鉄奥能登バス 穴水輪島線に乗り換え、約40~50
分で輪島駅に到着です。運賃は760円。

④自動車

時間:約2時間
値段:レンタカー代&ガソリン代

このルートで行く場合は、途中で千里浜なぎさドライブウェイに寄ると良いです。
日本で唯一、自動車で走れる砂浜らしいです。
千里浜なぎさドライブウェイに寄るのなら汚れるのでレンタカーが良いですね(笑)

 

金沢駅ー輪島駅の交通手段

北陸鉄道株式会社より、輪島マリンタウン、輪島塗会館、輪島駅前~金沢駅まで特急バスが出ています。
途中でお手洗い休憩も含めて、2時間~2時間半ほどで着きます。
値段は輪島市内~金沢駅までで片道2260円でした。
金沢着の場合は西口(金沢港口)でしたが、輪島行きの乗り場は東口(兼六園口、鼓門・もてなしドーム側)になるようなので注意!
時刻表はこちら

私は、能登(輪島)から特急バスを利用しました。

 

私が実際に利用したルート

羽田空港⇒のと里山空港⇒輪島駅⇒金沢駅⇒東京駅
私は、飛行機でのと里山空港まで行き、乗り合いタクシーで輪島駅へ行きました。(実際には宿泊したホテルルートイン輪島の前で降ろしてもらいました。)
私は乗り合いタクシーの存在を知らず、当日飛び乗りましたが、空席がない場合もあるようなので、予約しておいた方が無難です。
2日目の朝に高速バスで金沢駅へ向かい、観光。
3日目は白川郷まで高速バスで行き、観光後、金沢駅まで戻ってきて、新幹線で東京駅へと帰ってきました。

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