『テージョ河の貴婦人【世界遺産】ベレンの塔』ポルトガル一人旅の撮影記録

2017年9月1日(金)~9月9日(土)の間に、夏休みを利用してポルトガルへ行きました。

記事は『ポルトガル一人旅の撮影記録』にまとめてありますのでご覧ください!

 

2017年9月2日(土)

ポルトガルの世界遺産
「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」

ポルトガルに到着した日に、午後からジェロニモス修道院⇒発見のモニュメント⇒ベレンの塔を観光しました。

ベレンの塔 / Santa Maria de Belém

ベレンの塔の歴史

「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」として世界遺産に登録されています。
ジェロニモス修道院と同じく、こちらもマヌエル1世により1515年に着工し、1520年に完成しました。
かつては河口を守る要塞、後に税関や灯台としても使われていたそうです。
※wikipedia引用、一部改変

アクセス

カイス・ド・ソドレ駅よりカスカイス行きに乗りベレン駅へ向かいます。10分かからないくらいで到着しました。
ベレンの塔まではベレン駅より徒歩30分くらいだったと思います。
ちなみに発見のモニュメントからテージョ河沿いに歩いて10~15分くらいです。

入場料

入場料は6€。(ジェロニモス修道院との共通券は12€)
リスボアカード(リスボンカード)は無料で入場できます。

海に浮かぶベレンの塔~満潮と干潮の時刻~

地面が濡れているところを見ると、きっと満潮時には海に浮かんだベレンの塔を見ることができるのでしょうね!
できれば水面に反射するベレンの塔を撮りたかったのですが、訪れた時は残念ながら干潮で機会に恵まれませんでした。
こればかりは仕方ありませんね…
旅行中に満潮時刻をググってみたりしましたが、結局見つかりませんでした。
なので、満潮時に訪れることができるかは運次第です!

まぁ、でも、訪れた時に出会った風景を楽しむのが旅の醍醐味です!
干潮だったからこそ橋の下からこのような写真を撮ることができました。
桟橋の下はとても滑りやすく、転んでいる人を何人も見かけたので十分に注意しましょう!
注意していたにも関わらず、私自身も滑って転びそうになりました(^^;

 

ベレンの塔の営業時間とポルトガルの日没

ベレンの塔の開館時間は公式ホームページによると
・10月~3月までは10時~17時30分(最終受付時刻は17時)
・3月~9月までは10時~18時30分(最終受付時刻は17時)
とのことです。
3月は何時までなんだ!って話ですがわかりません(笑)
休館日は月曜日、1月1日、イースターの日曜日、5月1日、6月13日、12月25日なので気を付けましょう。
(2018年5月現在、公式ホームページより確認した情報です。)

ポルトガルの日没はとにかく遅いです。
この写真は18時ちょっと前くらいなのですが、まだこんなに高い位置に太陽が昇ってます。
このベレンの塔は中にも入ることができますが、私は実は中には入れていません。
正確には入れませんでした。
ジェロニモス修道院でゆっくりし過ぎたせいで17時00分の最終受付時間に間に合わないという失態を犯しましたw
ジェロニモス修道院は素晴らしかったので後悔はしていませんけどね!
訪れた時はこの桟橋にまだ行列ができていたので、かなり並ぶのだと思われます。
中に入りたい方は時間に余裕を持って訪れましょう!

 

ベレンの塔の全体模型

ベレンの塔の模型…を撮ったはずが、サングラスのイカした少年のインパクトが強すぎ!!
普通なら左奥にいる脚の綺麗なお姉さんに目が行きそうなものですが…完全にサングラス少年が主役の写真ですw
この模型はベレンの塔の前にあります。

 

テージョ河の貴婦人

ベレンの塔と言えば「テージョ河の貴婦人」と呼ばれていることでも知られています。
司馬遼太郎が「テージョ河の貴婦人」と称賛したことが始まりのようです。
なので、この呼び名は日本だけかもしれません(^^;

 

まとめ

外観が美しいため、中に入らずとも私は満足でした。
青空に映える建物なので、ぜひ天気の良い日に立ち寄ってみてください!
訪れた時が満潮であれば言うことなしです♪
少し距離はありますが、ジェロニモス修道院、発見のモニュメントとセットでぜひ立ち寄っていただきたい場所です!
何と言っても世界遺産ですしね!

私が同日に周ったベレン地区の観光スポットの記事はこちら

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