『マドリード観光!サンミゲル市場とアルムデナ大聖堂。名物:パエリアも少しご紹介♪』スペイン一人旅の撮影記録②

2018年9月15日~24日までの10日間でスペインを周遊した際の記録になります。
記事は『スペイン一人旅の撮影記録』にまとめてありますのでご覧ください!

スペイン一人旅の撮影記録②
『マドリード初日!サンミゲル市場での昼食とアルムデナ大聖堂』

この記事からスペイン旅行記を書いていきます!
初日はマドリードの王宮と闘牛を見ることが目標です!
時間があれば他の所も見に行こうかなぁくらいの緩い感じです♪


※写真の枚数が多くなったので、王宮は撮影記録③闘牛は撮影記録④で書きます。

 

マドリード・バラハス空港からソル / Sol 駅

マドリード・バラハス空港からは地下鉄(Metro)とスペイン鉄道(RENFE)近郊線の2つが市内まで繋がっています。
私はSol 駅の近くにホテルを取っていたので、本来ならRENFEに乗るのが一番乗り継ぎが少なくて良かったんですが、間違えてMetroに乗り辿り着くのにめっちゃ時間かかったので、目的地に合わせて利用する鉄道はよく考えてから乗ることをお勧めします!笑

 

プエルタ・デル・ソル / Puerta del Sol

とにかく昼も夜も人が多い広場です!
私は何も知らずこの駅を拠点にマドリードの観光をしましたが、食事を摂るにも困らないし、夜でも人が多いのである程度安心して出歩けるので良かったかなと思います。

 

  
マドリードのシンボルである熊と山桃の像もこの広場にあります。
実はこの象を見るまで知らなくて、お土産のキーホルダーなどにも使われているくらい有名な像で、記念撮影する人が後を絶ちません。

 

プエルタ・デル・ソルで印象深いのが着ぐるみ!
広場のあちこちにマリオやシンプソンズなどが歩き回っているので目に付くと思います。
着いてすぐに何かのお祭りなのかと思って撮影した写真なのですが、観光客に声をかけて一緒に記念撮影することでお金を請求しているようです。
この日は暑かったので、木陰で着ぐるみを脱いで休んでいる姿もちらほら見かけました。
その姿を観光客が遠くから撮影したら、物凄い形相で「金を払え!」と近づいていったので怖い思いをしたくない or お金を取られたくない方は撮影しないのが無難です。

 

オスタル アバーリ / Hostal Abaaly

初日に宿泊したホテルです。
ソル駅から少し距離がありますが、スーツケース転がしながらでも歩いていける距離です。
建物の2階になるので、日本のホテルや旅館を想像していると辿り着けないかもしれません。
インターホンを押してドアのロックを解除してもらわないとフロントにすら辿り着けないので注意してください。
ヨーロッパはこういうホテルが多いです。
サン・ミゲル市場に近いのが個人的にはポイント高いです!

 

素泊まり1泊5642円(1€=131円)でした。
海外のホテルは日本と異なり、一人当たりではなく、一部屋当たりで料金が設定されていることがほとんどなので、一人旅の旅行者には高くついてしまうのが痛いですよね。
でも、英語があまり話せないので、ドミトリーで言葉の通じない他の旅行者に気を遣うくらいなら安いもんでしょう!

12時くらいに到着した時点で部屋に案内してくれました。
バスルームは共同でトイレもバスルーム内にありますが、3ヶ所くらい用意されていて入れなくて困ることはありませんでした。
シャワーの水圧も問題なかったです!
タオルは1枚1€で別料金なので注意!(フロントに言えば借りれます!)
部屋は日本のビジネスホテルと比べると古めかしい感じはありますが、海外のホテルだとこんなもんでしょう。

1階の玄関、部屋の鍵ともに開けづらいのがマイナスポイントです。
部屋の鍵が上手く回らなくて一時的に部屋に閉じ込められました(笑)
それ以外はお勧めです!

 

サン・ミゲル市場

ソル駅からオスタル アバーリへ向かうと必ず前を通ることになるサン・ミゲル市場。
オスタル アバーリの目の前で、徒歩数十秒です(笑)
日中から夜遅くまで人でごった返しています。
スペインに着いてからまだ何も食べていなかったので、まずは腹ごしらえすることにしました!

 

広い建物内にジュースやお酒、様々なタパス(小皿料理)を立食形式で食べることができます。
朝10時頃~夜12時近くまで開いているので、食べる物や場所に困ったらお勧めです!

 

購入したら、座席スペースで食べても良いですが、基本的にはお店のショーケースの上で食べるスタイルのようです。
1つ1~2€くらいなのですが、一口サイズなのでバクバク食べれちゃいます。

 

どれを食べても美味しくてハズレがない!
海外の食事って口に合わないことが多いのですが、スペインで初めて食べた食事がこれだったので期待大です!
サン・ミゲル市場は色んなタパスを食べれて良いのですが、量を食べたい人には高くつくかもしれません。

 

こんなコロッケも売られていたりでレパートリーは豊富です!
「タパスを食べてみたい!」と言う方はもちろん、
「スペインに来たけど何食べていいかわからない!」と言う方にもお勧めできる場所なのでぜひ立ち寄ってみてください♪

夜もこんな感じで、店内の灯りがライトアップされたように綺麗な場所です♪

 

La Bodega Bohemia Taberna

ちなみに、この日の夕飯はサン・ミゲル市場の目の前のLa Bodega Bohemia Tabernaでパエリアを食べました。

店内はレンガ造りでオシャレな雰囲気でしたよ!
キーボード奏者もいて、音楽を聴きながらお食事をしたければ良いかもしれませんが、団体客などもいてやや騒がしい印象だったので、落ち着いて食事をしたい方には不向きかもしれません。

 

パエリアは可もなく不可もなく美味しかったですよ!
スペインにいる間にパエリアは何度か食べたんですが、当たり外れが一番少ないスペイン名物かもしれません。
日本人でも食べ慣れており、日本で食べるパエリアと味もほとんど一緒です。
なので、大きな感動がない代わりに、不味い料理を頼んでしまったという失敗にもなりにくい料理だと思います。
何を言いたいかと言うと、困ったらパエリアを頼んでおけば間違いないということです(笑)

注意しないといけないのが、パエリアって鍋物なんで基本的に2人前だと思うんですよね。
結構、量があるので、お腹を空かせていかないと厳しいです…
食事代もパエリアだけで€15(約2000円)は覚悟しておいた方が良いです。

 

マヨール通り / Calle Mayor

プエルタ・デル・ソルからサン・ミゲル市場、王宮へ向かう道です。
お土産屋さんも多いので散策にもお勧めの通りです。

この写真はアルムデナ大聖堂のある十字路から撮影したマヨール通りです。

 

ビリャ広場 / Plaza de la Villa

何だかわからず撮影しましたが、旧市庁舎だったようです(笑)

 

GEPPETTO ITALIA

この通りでひと際目を引いたのが、このお店!
GEPPETTOって書かれるとわからないかもしれませんが、ゼペットじいさんのことです。
残念ながら前を通るのみで、時間の都合などから中に入りそびれてしまいました…
やはり旅行中は「寄ってみたい!」とか「食べたい!」と思ったときに行動しておかないと、次のチャンスは短い旅行中にはなかなか訪れませんね(^^;

わかりづらいですが、ピノキオの操り人形が売られていることが写真でも確認できると思います。
店名に“イタリア”と書いてあるようにスペイン感は0ですが、可愛いお店だし、王宮までの通り道なので、時間があれば寄ってみるのも良いと思います!(^^♪

 

Monumento a Victoria Eugenia y Alfonso Ⅷ

こちらも何だかよくわからず、天使の像に目を惹かれ撮影した建物。
アルフォンソ13世という当時のスペイン王の結婚式の行進中に爆弾が投げ込まれたことへの追悼碑?記念碑?のようです。
何も知らなければただの天使の像ですけどね(^^;

 

 

アルムデナ大聖堂 / Catedral de Santa María la Real de la Almudena

場所

 

外観

マヨール通りを真っ直ぐ歩いていると見えてくるのがアルムデナ大聖堂!
何も知らない私は中に入るまでここが王宮だと思ってました(笑)

 

アルムデナ大聖堂の正面入り口です。

 

入り口にはこんな緑色の門がありますが、観光客が通る入り口はこの門の左側にあります。
見た感じだと、イエス・キリストが十字架に吊るされ処刑されたシーンのようですね。
頭上には天使が描かれています。

 

内陣

イエス・キリストの十字架像とその奥の天井にはステンドグラスと宗教画が描かれています。
着工は100年以上前らしいですが、完成したのが1993年と比較的新しい教会のため、内装はとても綺麗でした。

 

ステンドグラスに光が当たり、色鮮やかな光が差し込んでいました。
ステンドグラスは光が差し込んでこそ最大の魅力を発揮しますね!
教会の天井も色鮮やかで綺麗です!
ちなみに時間は16時頃でした。
スペインは夜が来るのが遅いので、まだまだ太陽は高い位置にあります。
9月とはいえ、日本だとこんなに高い位置に太陽はないですよね(^^;

 

イエス・キリスト像。
カトリックの教会ならどこにでもありますが、天井がこんなに色鮮やかなのはあまり見かけたことがないかもしれない(^^;

 

内陣の天井も壁画も色鮮やかな色彩が特徴的です。
何だかキリスト教よりもイスラム教に近い色合いを感じるのは気のせいだろうか…

 

後陣

こちらが後陣になりますね。
教会で一番大事な祭壇が置かれている場所です。

 

スペインの現国王であるフェリペ6世の結婚式が行われたことでも有名な大聖堂です。

 

パイプオルガン

立派なパイプオルガンは、教会の見所の一つですよね!
見るだけで鳴っているところを見たことがないのですが、実際に使われているのかな。

 

良い具合に日の光が当たり撮影することができました!
パイプオルガンも新品のような輝きを放っていて、新しいことが見て取れるかと思います。
カトリックの教会は本当にお金がかかっているなぁ…

 

壁の画とステンドグラス

宗教に対する教養があまりないので、何の画かはわかりませんが、迫力のある大きな一枚画で、その上には光り輝くステンドグラスが印象的だったので撮影してみました♪

 

次の記事では、初日メインの王宮について触れていきたいと思います!
次の記事はこちら↓

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