『豪華絢爛なマドリード王宮』スペイン一人旅の撮影記録③

2018年9月15日~24日までの10日間でスペインを周遊した際の記録になります。
記事は『スペイン一人旅の撮影記録』にまとめてありますのでご覧ください!

 

スペイン一人旅の撮影記録③
『豪華絢爛なマドリード王宮(Palacio Real de Madrid)』

この記事からスペイン旅行記を書いていきます!
初日はマドリードの王宮と闘牛を見ることが目標です!
時間があれば他の所も見に行こうかなぁくらいの緩い感じです♪

スペイン一人旅の1日目です。
この記事ではマドリードの見所の一つである「マドリード王宮」について書いていこうと思います!

場所

 

概要

マドリード王宮 (Palacio Real de Madrid)は、スペイン・マドリードにある宮殿。オリエンテ宮(Palacio de Oriente)とも呼ばれる、スペイン王の王宮である。実際には国王や王族は住んでおらず、彼らは郊外にあるマドリード王宮より小さなサルスエラ宮殿に好んで暮らす。しかし、マドリード王宮はいまだ国の行事に使用されている。
(wikipediaより一部抜粋して掲載

 

入場料

王宮の見学のみなら€10。
王宮+厨房のセットなら€14。
別料金でオーディオガイドも付けられますが、日本語には対応していませんでした。
クレジットカードでの支払い可能でした!

(※上記は2018年9月に訪れた際の情報ですので、ご注意ください)

 

外観

入り口でチケットを購入して、まず訪れるのがこの石畳の中庭です。
正面の建物が王宮で、中に入って観光することができます。

リュックなどの大きな荷物は入り口に入ってすぐ左側にコインロッカーがあるので預けましょう。
(※預けないと中に入れてもらえません。)
コインロッカーといっても、荷物を取り出す際にお金は返ってきますし、コインが無ければ近くのスタッフの方が両替も行ってくれますよ!

 

 

ソル駅方面から訪れるとなだらかな下り坂でした。
なので、比較的低い場所にあるのかと思っていましたが、割と小高い場所にあるようです。

マドリードの中心地に近い割には緑がとても多いのが印象的な風景です。

 

大階段

荷物を預けていよいよ王宮の中へ入ります!
王宮の内部へは1階の正面より入って進んでいくと右手側に大きな階段があるのでそこがスタート地点になります。

階段を上っていくとまず目の前に現れるのがこの光景です!
もうこれだけで王宮を訪れて良かったと思えるほどの天井画が迎えてくれます。
そのため、必然と写真スポットにもなっており、入り口の階段は劇混みです(笑)
帰りもこの大階段を通って出ていくことになるので、あまりにも人が多いようなら一通り見て回ってから帰りに撮影しても良いかもしれません。

ちなみに私の見学時間は30分くらいでした。
写真が撮れない場所が多く、他の観光客の方たちと同じペースで展示物を見て回ったので、平均的な所要時間になるかなぁと思います。
王宮には3000近い部屋があるようですが、見学できるのはごく一部の数十部屋だけになります。

 

この写真を見てもわかると思いますが、階段を上がってきてそのままの向きで撮ると天井画の向きが逆さまになってしまうんですよね(^^;
そのため、階段を上がってきたところで、階段の入り口を向いて天井を撮影する必要がある点に注意が必要です!

 

向きを変えて撮ってあげるとこんな感じです。
何の画になるんでしょうね?

女神が集まっている画に見えますが、宗教疎いので詳細不明です(^^;
それにしても豪華絢爛な天井画です。
スペインの王宮の名に恥じない内装だと思います。

 

護衛の間 / Salón de Alabarderos

大階段を抜けた先にあり、はじめに訪れることになるのがこの「護衛の間」です。

このあたりからだんだんと思い始めるのが、オーディオガイド欲しい…(ぼそっ…)
大階段の天井画も、護衛の間の肖像画も説明がないとさっぱりわかりません!(~_~;)

…もうね、豪華絢爛さを堪能してくれば良いと思うんです(笑)

 

護衛の間の天井画は、大階段の天井画とは大きく異なり、下の方には人間の兵士達が争う様子が、上の方に行くにつれ天使が描かれています。
…とまぁ、天井画ド素人の私にはそのくらいの違いしかわからないし、表現する語彙力もないという(笑)

 

余談になりますが、オーディオガイドは日本語には対応してないのに、なぜかハングルには対応している施設が多かったです。
どこの国へ出かけても、最近は東洋人=中国人というくらい、中国語が聞こえてくることがおおいのですが、スペインではハングルが聞こえてくることが多く、中国語はあまり耳にしませんでした。
韓国ではスペインブームでもきてるんでしょうかね?
日本でもスペインブームが起きればオーディオガイド対応してくれるんだろうか…
このブログがその起爆剤になることはまずないですが(苦笑)、私のブログの記事を読んでスペインへ行ってみたいと思う人が一人でも出てきたら良いなぁ。

 

列柱の間 / Salón de Columnas

この列柱の間と呼ばれる場所は、スペインが欧州共同体に加わる際の調印式が行われた場所です。
お察しの通り、帰国してから知りました(笑)
そんな凄い部屋だったとは…(^^;
まぁ、どの部屋も豪華絢爛過ぎて、茫然と立ち尽くして眺めるだけなんですけどね(笑)

 

これらの部屋の後にも玉座の間など見所は続き、どこの王宮にもある金や銀の食器、焼き物などが所狭しと展示されています。
ストラディバリウスも展示されていましたよ!(これだけで1億円くらいするんじゃないだろうか…さすが王宮(笑))
しかし、残念ながらこの先の全ての展示物は「No Photo(写真お断り)」でした。

なので、写真はありません。

スペインの歴史に対して、大した教養のない私がオーディオガイドも使用せず、わけも分からないまま観光したわけですが、それでも行く価値ありです!!
この贅の限りを尽くした王宮を肌で感じてください!
(でも、解説があるともっと楽しめると思います)

マドリードを訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください♪

 

中庭から見るアルムデナ大聖堂

王宮とアルムデナ大聖堂は向かい合うように建っているので、この姿がアルムデナ大聖堂を正面から見た姿になります。
スペイン撮影記録②で書いた入り口は正面ではないので、こちら側からの姿もしっかりと見ておいてほしいポイントです!

 

この写真は王宮の敷地の外からの1枚ですが、王宮の敷地内からでないと全体を写真におさめるのが難しいです。

 

ブログに掲載する写真を選定していて気づいたのですが、この写真ちょっとした奇跡が起きてました。
何だかわかりますか?

それは…

歩いている人達の間隔がほぼ一緒!!
しかも全員同じ方向に向かって歩いてる!!

 

当然のことながら、登場人物に知り合いは誰一人いません(笑)
もうこれは奇跡でしょ!!

強いて言えば、右端にもう一人いたら完璧だったのになぁ(笑)

ビートルズのアビーロードのジャケ写を思い出したりして、個人的にお気に入りの1枚になりました!笑
何千枚、何万枚と撮ってるとこういう奇跡が起きるんだなぁと思った一枚です。

 

次の記事ではスペイン旅行1日目の夜に訪れたラス・ベンタスの闘牛について書いていきます。
次の記事はこちら↓

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