『マドリードから古都トレドへの移動と宿泊』スペイン一人旅の撮影記録⑤

2018年9月15日~24日までの10日間でスペインを周遊した際の記録になります。
記事は『スペイン一人旅の撮影記録』にまとめてありますのでご覧ください!

 

スペイン一人旅の撮影記録⑤
『マドリードから古都トレドへ!』

スペイン一人旅の2日目はマドリードを出発してトレドへ向かいます!
トレドでの目的はトレド大聖堂とトレドの夜景です!
時間があれば他の所も見に行こうかなぁくらいの緩い感じです♪
この記事ではトレドへの生き方や宿泊したホテルを中心について書いていこうと思います!

 

マドリードからバスでトレドへ!

マドリードのPlaza Elipticaとトレドを結ぶAlsa社のバスが出ています。

Plaza Elipticaでは自動券売機でもチケット購入できますが、特に乗車時刻の指定とかはなくチケットのみでした。
当日、来てるバスに空きがあれば乗れるので、事前にチケット購入しなくても乗れました。
どうしても乗りたいバスの時刻が決まっているのであれば、1~2本前には到着してチケット購入して、バス待ちした方が良いです。

30分に1本くらいの割合でバスが出ているようですが、行きも帰りも満席に近かったです。

トレドのバス停で入手した時刻表です。
直行便だと50分、経由便でも1時間25分ほどで到着します。

ちなみに往復ともに片道€5.47でした。

トレドのバスターミナルはこんな感じです。
大きな荷物はバスの荷台に積むことになるので、下車時に受け取り忘れることがないように気を付けてください!

私はトレドからマドリードへ戻った際に、スーツケース忘れそうになり慌てて戻りました。
幸い、まだバスは発車しておらず、スーツケースも回収できましたが、長距離バスなどではやりがちなので気を付けましょう!笑

 

トレドのバス停~中心地まで

バスターミナルを出て、アルカンタラ橋の方角へ向かいます。
カスティージャ・ラ・マンチャ通りを道なりに歩いていくと下の写真のような場所に辿り着きます。

スーツケース転がしながらこの景色をみてちょっと絶望したのを覚えてます。

「えっ…ここ登っていくの?ちょっと無理なんだけど…」

…って思いましたが、トレドは思っていたよりも発展していました!

そう!トレドにはこんな長距離エスカレーターが完備されているんです!
いくつか乗り継ぐと中心地まで辿り着けます!
エスカレーターなんてないような、もっと田舎だと思ってました(笑)
ごめんなさい、トレド。

出る場所としてはレアル・デル・アラバル通りのあたりになります。

エスカレータを登り切った先ではこんな街並みを見ることができます!
古都トレドはこの景色の反対側になるので、この街並みは古都トレドの外側の風景になりますが、綺麗な街並みですよね~!
登ってきた甲斐がありました!(←エスカレーターに乗ってただけですけどねw)

こちらの写真は、翌日の朝にトレドを発つ際に撮った写真ですが、朝焼けに照らされた街並みも素敵でしたよ!
(9月なら)朝9時前くらいに訪れるとオレンジ色に染まった風景が見れると思います!

 

エスカレーターを登り切ったところにある銅像。
有名な競輪選手なのかな?
詳細は不明です…

 

レアル・デル・アラバル通りです。
真っ直ぐ道なりに歩いていくと少し距離はありますが、アルフォンソⅥというホテルに辿り着きます。

 

アルフォンソⅥに向かう途中で銅像を見つけました。
…騎士でしょうか?

 

正体は、ドン・キホーテの作者であるミゲル・デ・セルバンテスの銅像でした!
トレドはドン・キホーテの舞台となったラ・マンチャ地方ということで、お土産屋さんにもドン・キホーテのグッズがたくさん並んでおり、ドン・キホーテが地元の人々に愛されていることがよくわかります。

 

アルフォンソ6世 / Alfonso Ⅵ (ホテル)

私がトレドで宿泊したホテルになります。
1室1泊で5909円でした。(€1=131円くらい
)
元々、夕食は外で食べる予定で、翌日朝も早い時間にトレドを発つ予定だったので、夕食、朝食はともにつけてません。
ちなみに、朝食は1人あたり€15となかなかのお値段です。

ホテルの前にもドン・キホーテが!!
トレドにいる間にドン・キホーテを見かけずに過ごすことはできないくらいに、あちこちにドン・キホーテはいます(笑)

こちらのホテルには午前10時頃に到着しました。
さすがにこの時間では部屋に案内はしてもらえませんでしたが、荷物は預かってくれましたよ!
フロントの方は、パスポート確認時に私が日本人だとわかると「ようこそ!」と日本語で言ってくれたり、親切でホスピタリティに溢れた方でした。

 

部屋は清潔感があり、広さも十分!
ソファや冷蔵庫もついており、値段もそれなりにしましたが日本のホテルと変わらない感じで過ごせました。
海外のホテルだと、日本と同額の値段を出してもクオリティはそれ以下のことが多いので、私は満足でした。

 

バスタオルやシャンプー、ボディソープなどのアメニティもしっかり用意されていたので快適でしたよ!
冷房も使用しましたが、特に問題なく使えました。
お風呂の水圧も特に不満はありませんでしたし、全然お湯に変わらないとか、そういった不満は私はなかったです。

 

ホテル内の階段には甲冑が飾られていたりと、面白いホテルでしたよ!

写真はホテルのお隣にあるお土産屋さんです。
実はこのホテルの周りはお土産屋さんだらけなので、お土産を買うにも困らないし、買ったらすぐにホテルに戻れて持ち運ばないで済むのも地味にポイント高いです!笑

トレドの夜景を見に行くならアルカンタラ橋を通りますが、アルカンタラ橋も遠くないですし、トレド大聖堂も近いです。
何より、長距離エスカレーターを登った後は道なりに真っ直ぐ進むだけで着くので道に迷いません!

私自身は、またトレドへ行く機会があれば、このホテルに泊まろうかなと思っています。

 

次の記事ではトレドに来たら訪れない人はいないであろう必見スポットのトレド大聖堂について書こうと思います!
次の記事はこちら↓

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