『能登(輪島)グルメ「海鮮丼」』ぶらり写真一人旅

2018年6月9日(土)~6月11日(月)の間に、能登半島へ行きました。

2018年6月9日

能登(輪島)グルメ「海鮮丼」

今回旅行で立ち寄った能登(輪島)のグルメを紹介したいと思います。
とは言っても、海鮮丼しか食べていませんが(^^;)

 

輪島への交通手段

羽田空港⇒のと里山空港⇒輪島

東京近郊から輪島駅までの交通手段はこちらの記事にまとめてありますのでご参照ください。
私は、ホテルルートイン輪島に宿泊しましたが、路線バスが発着する「輪島ふらっと訪夢」からは少し距離があったのでとても助かりました。荷物もホテルのフロントに預け、早々に身軽になって行動できました。

 

助寿司

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
営業時間:昼 11:30~13:30
夜 17:00~22:00

助寿司さんの公式HPより引用。

場所

住所:石川県輪島市河井町3-26

能登丼

こちらのお寿司屋さんにはランチで利用させていただきました。
ググっていて気になっていた海鮮丼があったからです。
その名も「能登丼」!!!
名前からしてこの海鮮丼を食べておけば間違いないんじゃないかと思うネーミング!!
お寿司屋さんということもありますが、2800円と少々お値段が張るのが痛いところ。
旅行に来てケチケチしても仕方ないので、思い切って食べてみました!
普段ならランチでこんな値段出せないけどね!
でも、とても美味しかったのでこの金額を出す価値ありです!味は保証できます!
色んな具材全部載せで、具材としては珍しいカニ味噌まで入ってます!
カニやウニ、イクラまでのってこのお値段なら文句なしでしょう!
ちなみに、カニのお味噌汁も付いてます。
石川県名物である能登牛やノドグロを食べるよりは全然安いので、輪島で採れた新鮮な海鮮丼食べたいなら立ち寄ってみてください♪

ちなみに大将がとても気さくな方なので会話を楽しむのも良いと思います。
私は旅行の下調べを何もせずに訪れたので、御陣乗太鼓の演奏がキリコ会館で20時30分からあることを教えていただいたり、白米千枚田へは路線バスの本数が少ないから自動車かレンタサイクルが良いこと、西側には漁港があり日本海らしい写真が撮れることを教わり、その後の観光がより充実したものとなりました♪
ただ、お喋りし過ぎて、「きゅうり苦手だから抜いて下さい!」って言ったのに入れられちゃったのが唯一のマイナスポイント!笑
でも、輪島を再び訪れることがあったら、また寄りたいと思わせてくれる美味しい海鮮丼でした♪

 

彩花亭

定休日:火曜日(変更あり)
営業時間:昼 11:00~14:00
夜 18:00~21:00

彩花亭の公式HPより引用。

場所

住所:石川県輪島市河井町1-5

海鮮丼汁付き

能登でとんかつが食べられることで有名なお店のようです。
あまり遠くに行くと御陣乗太鼓の演奏に間に合わなくなるため、近くにあった
彩花亭で夕食をいただきました。
どんぶりから具材がはみ出るほど乗っています!
先ほどの能登丼とは具材も異なるため好き好きかとは思いますが、値段は1700円。
こちらの方がリーズナブルです。

個人的にはお金に余裕があって海鮮丼を食べるなら、助寿司さんに行って欲しいかなぁと思います。
こちらのお店は海鮮丼も美味しかったですが、とんかつや海老天の方が美味しそうでした(笑)

 

普段あまり食べ物の写真を撮らないので難しいですね。
基本的に屋内で撮影になるので光量不足でISOをあげないとシャッタースピードが落ちてしまう。
でも、やはり一番大事なのは色味!
電球の色に左右されやすいので、美味しく見えるホワイトバランスで撮ってあげることが重要です!

 

個人的に食べたかった料理、行きたかったお店

のとー「いしる鍋定食」

輪島を出発する直前に朝市へ寄った際に、「いしる」という魚醤を知りました。
もっと早く「いしる」を知っていたら、こちらのお店に食べに行きたかったなぁと思います。

 

【Best photo】

カメラ:OLYMPUS E-P5
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
撮影条件
焦点距離:14mm(35mm換算で28mm)
SS:1/40
F値:f/5.6
ISO:1600

食べ物はあまり撮らないので真似しない方が良いかもしれませんが、一応どんな感じで撮ったのか載せておきます!
店内は基本的に光量不足のためF値を小さくしたくなりますが、そうすると具材がボケてしまうし難しいですね…
どこのフォーカスを合わせるのかでも写真の表情が変わってきますし…
もっと美味しく撮れるように練習あるのみですね!

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