『能登(輪島)の漁港』ぶらり写真一人旅

2018年6月9日(土)~6月11日(月)の間に、能登半島へ行きました。

2018年6月9日

能登(輪島)の漁港

助寿司の大将から「写真を撮るなら西側にある漁港がお勧めだよ。日本海らしい風景だから。」と教えていただき立ち寄ってみました。

 

漁港(石川県漁業協同組合 輪島支所)

漁港(石川県漁業協同組合 輪島支所)への交通手段

羽田空港⇒のと里山空港⇒輪島

東京近郊から輪島駅までの交通手段はこちらの記事にまとめてありますのでご参照ください。
私は、ホテルルートイン輪島に宿泊しましたが、路線バスが発着する「輪島ふらっと訪夢」からは少し距離があったのでとても助かりました。荷物もホテルのフロントに預け、早々に身軽になって行動できました。
漁港はホテルルートイン輪島を西側へ歩いて徒歩圏内です!

場所

輪島キリコ会館やホテルルートイン輪島から徒歩圏内です。
私は白米千枚田へ行った帰りに寄ったのでレンタサイクルで訪れましたが、レンタサイクルを借りていくほどの距離ではないです。

 

石川県漁業協同組合 輪島支所とは?

石川県漁業協同組合 輪島支所のホームページによると…
『輪島の漁師・漁船の数は石川県一、海女の数は世界一!
海女採りあわび、さざえ、塩蔵わかめの3品が世界農業遺産 「未来につなげる能登の一品」に認定されています。
2017年6月には輪島あわび祭りとして、あわび、さざえ、鮮魚、刺身が浜値で販売され、7月には輪島カニ祭りとして加納がにがふるまわれたそうです。
※2018年は行われたのかは不明です。』

圧巻の船の数!!
船が並んでいるだけのただの漁港なんですが、その数に圧倒されます!!
夕方に訪れたため閑散としていましたが、夜や明け方はまた風景が一変すると思います。

石川県漁業協同組合 輪島支所は入り江のようになっているのですが、その海岸線に沿って所狭しと漁船が並んでいます。
横浜に住んでいるので海は見慣れていますが、漁船が所狭しと立ち並ぶこの光景は見ることができないので新鮮に感じました。
そもそも、横浜では漁船を見ることができませんしね!
助寿司の大将の言葉通り、日本海らしい光景が眼前に広がっていました。

私のように写真を趣味としている方にはぜひお勧めしたいスポットですが、漁船が並んでいるだけなので人によっては興味が湧かないかな?(^^;)
能登の情緒ある風景の一つとして、観光地リストに入れていただけたら嬉しいなと思います!
能登(輪島)グルメ「海鮮丼」の記事でもご紹介した海鮮丼のネタはこちらで採れたものなので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

【Best photo】

カメラ:OLYMPUS E-P5
レンズ:LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 II ASPH.  POWER O.I.S.
撮影条件
焦点距離:35mm(35mm換算で70mm)
SS:1/500
F値:f/5.6
ISO:200

漁港だし、何百隻も船が立ち並んでいたのでもっと迫力のある写真を撮りたかったんですが、なかなか良く映るポジションも見つけられず、技量不足もあり思うように撮れなかった印象です…
曇り空と白い船体と海がどれも違ったグレーを見せてくれたこの一枚が一番お気に入りです♪
漁港らしさもありますし、標準域で撮ったので誰でも撮れる写真ですしね!
次に漁港を訪れる時までに、漁港の上手な撮り方を勉強しておきたいと思います!

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